| Q1 |
還元太郎をウルトラ還元太郎に変えたのは、なぜですか? |
| A1 |
従来の還元太郎(HS-410・HS-398・HS-553)の交流電極はチタン電極のため還元のたびに電極が酸化皮膜に覆われる為、付属のブラシで毎回ゴシゴシ!!酸化被膜に覆われると、電気分解効率が低下してしまいます。
チタン電極を磨く手間を少なくするためと、分解効率向上のため白金電極にしました。 |
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| Q2 |
交流電極を、オール白金にしたのはなぜですか? |
| A2 |
Q1でもご説明しましたが、それに加え…交流電極を白金メッキにする事により、酸化膜に覆われることなく電極はいつもピカピカです。白金は、交流電流を流しても酸化膜を作らない唯一の金属です。しかし…分解効率がよいので、次亜塩素が発生します。その次亜塩素を消去するために電極周辺に網をつけました。 |
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| Q3 |
電極を白金メッキにしたメリットは何ですか? |
| A3 |
白金メッキ電極は、安定した分解能力とお手入れが楽でいつもピカピカに光っています。長時間電流を流しても酸化膜を作らず安定した分解効率を発揮しますが…高価なのが欠点です。このほか、白金電極での交流電気分解の特長は電極が溶解しないことです。 |
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| Q4 |
金網で電極を覆っているのはなぜですか? |
| A4 |
特許金網はグランド(マイナス)に接続されており、プラスイオンは通過出来ない構造になっています。酸素のついた次亜塩素は還元され、ただの塩素イオンになり臭いは消されます。そのほか、農薬や有機物などの酸化物の多くは、プラスに帯電しており分解されるとラジカル(活性)反応はなくなりただの元素に戻ります。分解された元素は網に付着しますので濁った水も浄化されるのです。 |
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| Q5 |
殺菌力・塩素消去力・活性水素力・抗酸化力は、どの程度強化されたのでしょうか? |
| A5 |
殺菌力ではなく、除菌力とします。
除菌力は、電気分解雰囲気(活性水素、溶存酸素の多い)水の中に長時間いると強くなります。
■網のない電解の場合 約 4時間で菌数78,000(CFU/ml)→1個
■網付きでの電解の場合 約 1時間で菌数78,000(CFU/ml)→0個
塩素→次亜塩素CIO→酸素を取り塩素CIに還元すると、臭いは消えます。 |