交流FM変調処理による水の特長とミネラル添加の必要性について
まず交流FM変調処理による水の特長とミネラル添加の必要性について説明します。
- 原子状の‘H’を多く含みながらも溶存酸素(DO)が豊富です。他社の直流電気分解還元水の還元は溶存酸素が少なくなってしまうため、世界特許の現装置にはかないません。
- 交流電気分解水に強力な挙動(うねり)を電気的に与えることにより、水の分子構造に変化がおき、還元力が強くなると考えられます。しかし直流(アルカリ分解従来型)は、還元物・酸化物分離により還元作用を行っていますので、イオンが分離され挙動現象がないため、還元力が弱いのです。
- 溶存酸素が多く、マグネシウムに水素吸蔵された水は、甘みとまろやかさが増し加熱しても水の変化が少ないため、コーヒーの香りや風味が損なわれず、料理に用いても味がまろやかでまた日持ちもよくなります。(ご飯・味噌汁など)
ただ一般に空気中の酸素には活性酸素を含んでいると云われるため、酸素の少ない従来型(直流分解)の方式では、電気分解後に空気中の酸素が混入するので早く酸化します。
それに比べて交流電気分解は、電気分解による良質の溶存酸素が多量に入っているため、空気中の活性酸素が混入することなく、逆に良質の酸素及び水素を
放出することにより、悪環境を改善する作用があります。
後の産業用としての用途でも触れますが、牛舎にて作動させたところ周辺の悪臭が消えたという嬉しい声も聞かれました。
- 還元電位の低い状態を長時間持続させるため、交流電極に絶縁されて取り付けてあるマグネシウム合金板に水素‘H’(活性水素)を保存、吸着(脆性現象:ゼイセイゲンショウ)させます。
またマグネシウムは水中にイオン化され溶解しているため、
カルシウムを入れることにより、体に必要とされるイオン化カルシウム・イオン化マグネシウム入りのミネラル還元水になります。
このイオン化されたミネラルは、PHが中性で、吸収率も向上されます。
また還元電位は当社の還元器に保存された場合、数週間にわたりマイナスに安定していた例があります。
『霊水』にかなり近い状態を保っていたということで、この作用は特許のため他社の還元水にはありません。(ただし衛生上、2日以内でお飲みください)
- 還元電位が低い水でありながら、(PH)の変化がありません。
これは‘H+’のイオンが少なく、‘H’が多いことが考えられます。
水を電気分解すると‘H+’のイオンと‘OH−’イオンに分解され、‘OH−’イオンはPHをアルカリに、‘H+’イオンは酸性にします。これを混成(交流電気分解)にすると、(PH)の変化はほとんどなく、中性の自然水が成立します。
- 岩清水は地表に湧き出た直後は還元電位が低いのですが、数日後には下図のとおり平衡状態になります。

【(図1-1)水の平衡とORPとPHの関係】
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【(図1-2)各種水のORP-PHの関係】 |
アルカリイオン水については、還元電位は下がりますが、不自然なアルカリ性(ph8以上)の陰極側だけの水を飲むことになり、また酸性を示す陰極側に分離されるマイナス電荷の必要元素であるセレニウムや硫黄・リン・フッ素などは飲用されないという矛盾が出てくることになるのです。
しかし交流FM変調による電気分解では、すべてのイオンを公平にまんべんなく含み、ほぼ中性で酸素も適度に含む理想的な水を作ることが出来ます。
- 付属品の「還元ミネラル濃縮液」は、アメリカのソルトレイク湖の水を濃縮し、過剰塩分(NACL)を結晶化し取り除いたものを還元処理したもので、ほとんどの有用ミネラルを含みますので、PH調整のために入れるハイレモン液(酸性)(PH6前後が理想)とともに必ず入れることをお勧めしています。
また容器の底に入れる医王石は石川県と富山県の県境にある標高939mの医王山の岩石をより細かく砕いたもので、歴史的に有名な薬石として知られているものです。
桓武天皇が(約1200年前)この山の高所の岩石の粉末(薬石)を飲んで、健康を取り戻されたと感謝の気持ちを込めて命名されたと伝えられています。
地球の海底深部より隆起した地質は、地球創生以来の超・超々微量元素を含む70種類余りのミネラルで構成されており、そのミネラルのすべては体内では決して合成できないものであり、生理代謝に重要な酵素群や生理活性物質にはそういったミネラルが欠かせません。医王石の持つミネラルが溶けているミネラル還元水を常用することで、健康的な生活をしっかり守ることができるのです。
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