ミネラル還元研究会のご案内

交流電気分解による「地球本来の水」〜マイナスイオンの多い中性還元水とは?〜 交流電気分解の大きな特徴を生かした「産業用として」の用途! 環境還元研究所とは? 環境還元研究所ブログ準備中 当社製品が記事にのりました!メディア紹介へ 食品工業への高周波還元水の応用技術
株式会社 環境還元研究所
代表取締役 早川英雄
E-mail:info@kangen.co.jp
【本社・研究所】
〒302-0034
茨城県取手市戸頭1074-1
TEL:0297-78-7981
FAX:0297-78-7986
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排水の浄化〜各種産業用水・有機物除去装置〜

湖沼水浄化

 湖沼水の浄化として、千葉県の手賀沼の水の浄化テストを行いました。
処理前、処理後、2週間経過後、4週間経過後の4回にわたり、それぞれの処理時間を4時間(240分間)として行い、その水質をその都度調査しました。
長期間にわたる調査のため、ブランク試験を行い、未処理状態における水質の調査も同時に行いました。

 この原理は、高周波還元処理により電極から発生するガスが微細な粒子を凝集させ、表面に浮上しフロックを形成している他、電極のアルミ合金板より分解された酸化アルミにもフロックが形成されるのです。
 処理後はほとんどのフロックが気泡(酸素・水素)とともに浮上していますが、処理一日経過後における気泡はかなり脱気され、攪拌により簡単に沈殿しました。

■図2-5-1 水質変化グラフ その1

無処理の熱交換機内

■図2-5-2 水質変化グラフ その2

無処理の熱交換機内